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拝見させて頂きました。

みなさんこんばんは、オートロマン佐々木です。

今日は朝から野田のオークション会場へ行きました。
予約注文の997ターボがどうしても落札したい車両なので
先ずその車両のチェックから。

出品票通りの車両で状態の良い個体。
気になるとすれば右ハンドルという事位か?

最近でこそ右ハンドルのターボを目にするようになりましたが
997の頃はそうでもなく左ハンドルより台数の少ない右ハンドルが
高くなる可能性がありそこだけが心配。

仕事の現車確認が終わったので趣味の車両へGO!

今日のオークションに技術力の高いエンジニアが立ち上げた
モータースポーツショップで製作されたエボ靴出品されました。

エンジンは2.3リッター
ボディはフル補強+FIAロールケージ
6POTのキャリパー(リアは2POTで油圧PKB)
スタックのメーター
安全タンク

CE9Aマニアなら興奮してしまう車両です。
佐々木もその一人。

朝早かったのですんなりカギを借りる事が出来ラッキー!

派手なその車両の所に行くとそれ以上に目を引く
昔のラリーアートカラー(オレンジ色)を纏った
175ランサーがいるではありませんか?

製作したのはCE9Aと同じショップ。

「いやー懐かしいな。」

佐々木の最初の愛車がこれ。
と言っても佐々木のはIC装着前の175でしたけど。

さて、本題のCE9Aはどうか・・・。

カギを開け乗り込もうとすると結構難儀。
この手の車には慣れていますが体勢を整えて着座。

「うーん、綺麗に造られていますな。」

ロールケージの取り付けが美しい。
感心したのはPKBレバーの取り付け確度。
レバー先端が気持ち助手席側を向いていて引きやすい。
細かな事ですが実戦的です。

キルSWをONにしてボタンをプッシュ。
普通の4G63の様に始動してエンジン音も聞き覚えのあるそれ。
ただきっちり組まれた感が伝わります。
ブリッピングした時のスタックのメーター動きにドキドキ。

エンジンルーム・トランクルームも確認。

ごちゃごちゃすることなく整然としています。
意外だったのは目に見えるとここから当て板等をして
ボディ補強している形跡は無く溶接増しをしている程度。

もしかすると見えないところからしているのかも知れませんが
この車が走るシチュエーションではこれで十分だったのかも
しれません。(ターマック専用みたいでした。)

「うーん、欲しい。」

がしかし、

「これでどこ走るんだ?」

このまま参戦できるJAF戦が思いつかない。

サーキットアタック専用か?
だったら普通にエボ修箸の方が速いよな?

そんな事を考えていたら仕事である997ターボの
オークションのお時間がやって来ました。

お世話になっている同業者近藤氏の隣に座り競りに参加。
さ「538スタートだから650では手放しますよね?」
近「そう思いますよ。」

競りスタート。

順調に600を超えて10,20,30・・・

640手前で売り切りとなりここからが本番。

状態の良い左の白で700位なのでそこの手前までは
おいかける予定でしたが700も通過点にすぎませんでした。

今回は右ハンドルが逆に働いた様です。

仕事が終わりさっきのエボの話を近藤氏に話すと

「それでどこ走るんですか?」

おっしゃる通り。

会場での用事が終わり近くのカート場に行こうかと思いましたが
天気が怪しいので店に戻る事に。

その途中も気になって仕方ない佐々木。

さ「近藤さんですが?あれ150位まで押してもらっていいですか?
 買えそうなら近藤さんの判断でもう少し押しても構いません。」

結果冷静な判断をできず応札に踏み切った佐々木を嘲笑う様な
価格で落札されました。

いいのいいの、これでいいの。

でもちょっとだけでも走らせてみたかったなー

今夜はこの辺で

それではまた明日!

オートロマン 佐々木

posted at 23:10:00 on 10/04/18 by auto-roman - Category: Main

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