みなさんこんばんは、オートロマン佐々木です。
今日は渋滞を避ける為に早く家を出るはずが7時過ぎ。でも降雪予報のおかげか東名は空いてました。今日は先日ブログにも書いた元マイスターのSさんがB12-6.0の水漏れ修理に向けた現状把握にいらっしゃいました。到着次第すぐ作業に取り掛かれるように店の中からB12-6.0を作業場所に移動し逆にB12-5.0を店の中に入れました。

なんかワクワクする車両配置だったので親バカで恐縮ですが掲載させて下さい。
到着後すぐ作業に取り掛かったSさん。佐々木はガソリンを買いに近所(往復20分位)のGSへ。途中工事していたのでいつもより時間がかかってしまい往復30分。店に戻るとSさんは店の中で部品を検索していました。
「現在の水漏れ箇所を直すだけなら廃盤部品をわざわざ海外から探す必要は無さそうですよ。」
なんですと?
水漏れしている部品は簡単に言うと3本のホースを樹脂製三又分岐に接続しかしめた物。水漏れしている箇所は樹脂製の三又分岐。つまりかしめを外して汎用の三又分岐を使えば”水漏れ修理”は完了するはず。しかも患部は良く見える場所。この方法ならインマニを外す必要が無いので高額なアルピナ専用部品を手配する必要がありません。もちろん他の樹脂部品も心配は心配ですけどね。
と言う事でとりあえず”梅コース”で修理を進める事にしました。これで直ったらなんてお礼を言ってよい事か。
今夜はこの辺で
それではまた明日!
オートロマン 佐々木
