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600であるという事

みなさんこんばんは、オートロマン佐々木です。

今朝大阪のオークションで落札したLS600hが到着しました。なんとなく勢いで買ってしまったんですよね。好きなので。しかも変わった色の。薄紫と言うか水色と言うか・・・。中期のLSの色を想像してみてください。

早速洗車して撮影場所=川崎の新しい保管場所まで移動。LS460でも十分で速いすがV8 5リッター+モーターはそりゃ速いよね。でもまあLS460で十分かな。

尚普段乗りの感想で全開踏みした時の差は歴然です。

今日やって来たのはベースグレード+Iパッケージ。大きな違いは革の素材とアルカンターラルーフライニング。30セルシオのインテリアセレクションに相当します。これも現物見ると”おっ!”となりますが標準仕様でもまあ良いかなな感じです。

理由は30セルシオの時程革の質感に圧倒的な差が無い様に感じるからだと思われます。30の時に初めて触ったインテリアセレクションの革は明らかに違いましたからね。

とは言えIパッケージの方が良い事は事実なのでこだわる方はこちらを。

火曜日オークション会場でW221後期のS600を買いそうになりました。後期は珍しいですからね。と言うかW220ではそこそこ600を目にしましたがW221からは減った様に感じます。

W220後期のV12 Biturboは圧倒的でS500&550との差は語るまでもありませんでしたからね。W221以降はコストパフォーマンスと見た目でS63に流れたとも考えられますが・・・。

思想も手法も違えど泣く子も黙る”600″という響きにロマンを感じるのは事実。

車相手に何故か今までの自分を振り返ってしまっていました。

今夜はこの辺で

それではまた明日!

オートロマン 佐々木