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12 September

練習二日目

みなさんこんばんは、オートロマン佐々木です。

昨日は練習後妻とお昼を食べに昨年もお邪魔した
イタリアン&ジェラートのお店へ行きました。

前回来た時「もっと食べたい!」と思った記憶から
今回は二人とも大盛りをオーダーして大満足。

戻って海に入って夜はカート場のスタッフに教えて頂いた
居酒屋で地元の料理を楽しみました。

さて、今日は練習二日目。
朝から完全なドライ路面。

今日中に目標をクリアしたいところ。
明日は天気がどうなるかわからないので。

昨日の復習を兼ねてコースイン。
20分程走った所でピットイン。

30秒は切れているものの28秒前半には届かない状態。

タイトコーナーでのターンインがカートのそれではなく
ブレーキが早すぎて逆にアクセルオンが早すぎるとの事。

突っ込みすぎだろ!と思う位までブレーキを我慢しブレーキング
したと思ったらほぼ同時にステアリングを切れとの事。

でもこれが中々できないのです。
ブレーキングドリフト気味になるか
スムーズにターンインできている様に見えても
その後アクセルONでスライドさせて曲げようとしているので
エンジン回転が落ちてタイムロスになってしまっているとのこと。

自分的にはアンダーも出さずにベストだと思って走って
いるんですけどね。

煮詰まってしまった佐々木を見兼ねてインストラクターによる
引っ張りが開始。

明らかにブレーキングポイントが奥でそれなのに
クイッと向きが変わり連続ヘアピン後には一気に差が
開いてしまいます。

ダメだ・・・。

そこに現役女子全日本カート選手が登場。

「まだまだインが空いてます。」

ターンインがうまくできないのであればそれ以外で
簡単にタイムアップできる事を指示してくれました。

今日残された時間はあと5分。

急いでコースインしてアタック。
言われた事を守りとにかく最短を走る事を心掛けると
明らかに景色の流れが変わりました。

「これはいけるかも・・・。」

あっという間に5分は過ぎもう少し走らせたいと思いましたが
ピットイン。

さ「何秒ですが?」
ちょっと待って下さいね。

イ「28秒4です。」

とりあえずなんとなく目標タイムはクリア。
素直にうれしい。

そこで気になったのが現役全日本選手は同じカートで
一体何秒で走るのかという事。

練習後の反省会でそんな話をしてたら

「何秒だろう?」

と言い残しカートに乗り込みアタック。(実際には9割程度)

そして出されたタイムは・・・。

佐々木の名誉のために伏せさせて下さい。
次元が違い過ぎました。

このタイムには男性インストラクターも

「彼女には勝てないですよ。」

とポツリ。

明日のターゲットをどこに置けばよいのか複雑な気持ちで
カート場を後にした佐々木でした。

今夜はこの辺で

それではまた明日!

オートロマン 佐々木
23:58:00 - auto-roman - - TrackBacks